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関係者各位 2007年7月27日
株式会社ジャパン通信社

~広告効果測定第3弾~
第78回MLBオールスター編

日本人メジャーリーガー大躍進!!105億円!

新聞・雑誌合計2,000媒体の調査/分析を行っている株式会社ジャパン通信社(東京都中央区、代表取締役社長:鈴木和夫)、インターネット情報の調査/分析を行う株式会社ワイズワークスプロジェクト(東京都台東区、代表取締役社長:鍋島日之樹)、TV放送の総合調査/分析を行うニホンモニター株式会社(東京都港区、代表取締役社長:韮沢美樹)の3社は共同で、過去2回の斉藤祐樹投手(早稲田大学)の広告効果測定に続く第3弾として『第78MLBオールスター』のメディア露出広告効果測定を行った

米オールスター広告効果は105億円以上!!

調査期間11日間での広告費用換算金額は105億633万7470円と、前回調査した斉藤祐樹投手『日米大学野球選手権』の広告費用換算金額102億5833万5846円を上回った。

内訳は、新聞・雑誌で26億6171万634円、WEB 4億1304万7800円、TV 74億3157万9036億円となっている。(表1参照)

斉藤隆投手(ドジャース)初選出(7月1日)、岡島秀樹投手(レッドソックス)最終投票による選出(7月5日)、イチロー選手(マリナーズ)史上初のランニングホームラン(7月10日)など日本人選手の豊富な話題が100億円を超える金額をはじき出した。


 
調査期間
新聞・ 雑誌
TV
WEB
斉藤祐樹1 7日 1,628,581,796
-
-
斉藤祐樹2 11日 ¥2,144,997,527 ¥7,755,750,319 ¥357,588,000
MLBオールスター 11日 ¥2,661,710,634 ¥7,431,579,036 ¥413,047,800

※斉藤祐樹�は『全日本大学野球選手権大会』 �は『日米大学野球選手権大会』の換算金額

イチロー断トツトップ!

選手別に見てみると(TVは除く)前半は初選出された斉藤投手、中盤で32番目の男に選出された岡島投手の露出が目立ったが、やはり最後はイチロー。史上初のランニングホームランそして日本人初のMVP受賞など圧巻の活躍。新聞・雑誌・WEBで15億円を超える換算金額となった。(表2参照)

選手別換算料金

 
イチロー
斉藤
岡島
合計 ¥1,576,075,245 ¥581,628,461 ¥787,747,454

概要

調査対象案件
『第78回MLBオールスター(7/10)』のメディア露出広告効果測定
調査対象期間

7/2~7/12 (新聞・雑誌)※日本人選手別測定含む
7/2~7/12 (WEB)※日本人選手別測定含む
7/2~7/12 (TV)

調査対象媒体

全国紙 23紙279版
(東京本紙5紙,地方本紙18紙,地方版279版)

スポーツ紙 7紙

地方紙 107紙

その他の新聞 429紙

雑誌 1,135誌

WEB  国内主要ニュースサイト:600サイト

TV  東京キー局 6局(NHK、NTV、TBS、CX、EX、TX)

この件に関するお問い合わせ先

株式会社ワイズワークスプロジェクト
〒110-0015 東京都台東区東上野6-5-8 林ビル2階
http://www.wise-works.net
代表取締役社長 鍋島 日之樹

ニホンモニター株式会社
〒105-0021 東京都港区東新橋2-11-7 住友東新橋ビル5号館
http://www.n-monitor.co.jp
代表取締役社長 韮沢 美樹

株式会社ジャパン通信社
〒104-0045 東京都中央区築地4-4-12 OSビル5階
http://www.japan-tsushin.co.jp

担当 
小池一弘 e-mail koike@japan-tsushin.co.jp


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