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関係者各位 2007年8月3日
株式会社ジャパン通信社

~広告効果測定第4弾~
2007 ガリバーオールスターゲーム編

ダルビッシュ有投手 お立ち台で婚約発表 26億円!

新聞・雑誌合計2,000媒体の調査/分析を行っている株式会社ジャパン通信社(東京都中央区、代表取締役社長:鈴木和夫)、インターネット情報の調査/分析を行う株式会社ワイズワークスプロジェクト(東京都台東区、代表取締役社長:鍋島日之樹)、TV放送の総合調査/分析を行うニホンモニター株式会社(東京都港区、代表取締役社長:韮沢美樹)の3社は共同で、広告効果測定の第4弾として『2007 ガリバーオールスターゲーム 』における田中将大投手(東北楽天イーグルス)のメディア露出広告効果測定を行った。

昨年の夏の甲子園で日本中を熱狂させた死闘から約1年。新人ながらファン投票1位で選出された田中将大投手に注目してみました。調査はオールスター出場発表報道からオールスターでの登板報道までの期間で広告費用換算金額は27億2418万8002円となった。
内訳は、新聞・雑誌で13億5213万4248円、WEB 1億5097万600円、TV 12億2108万3154円となっている。(表1参照)

  調査期間 新聞・ 雑誌 TV WEB
斉藤祐樹1 7日 ¥1,628,581,796 - -
斉藤祐樹2 11日 ¥2,144,997,527 ¥7,755,750,319 ¥357,588,000
MLBオールスター 11日 ¥2,661,710,634 ¥7,431,579,036 ¥413,047,800
ガリバーオールスターゲーム 21日 ¥1,352,134,248 ¥1,221,083,154 ¥150,970,600

※斉藤祐樹�は『全日本大学野球選手権大会』 �は『日米大学野球選手権大会』の換算金額

日程にも負けた!?

レッドソックスで大活躍の松坂大輔投手以来の高卒ルーキーファン投票1位での選出、地元・フルキャストスタジアム宮城での「オールスターゲーム」(7/21)先発投手を任される等、話題は豊富であった田中将大投手だが2イニング6失点で負け投手となり、以前調査した斉藤祐樹投手『全日本大学野球選手権大会』、『日米大学野球選手権』の広告費用換算金額を大幅に下回る結果となった。(表参照)

要因として、

負け投手

2イニング6失点で負け投手になり、インパクトを残すことができなかった。

サッカー日本代表

同日に『アジアカップ/日本VSオーストラリア』の試合が行われ、日本がオーストラリアを延長の末PK戦で劇的な勝利を収めた。翌日のスポーツ新聞各紙ともサッカー日本代表を大きく取り上げた影響もある。7月22日付けの東京発行のスポーツ紙6紙のうち5紙でサッカー日本代表の記事が一面を占めていた。

TVでの露出

オールスター出場発表報道、登板当日のTVでの露出は高かったのだが、それ以外でのTV露出が低かった。

概要

調査対象案件
『2007 ガリバーオールスターゲーム』のメディア露出広告効果測定
調査対象期間

7/3~7/22 (新聞・雑誌)
7/2~7/22 (WEB)
7/2~7/22 (TV)

調査対象媒体

全国紙 23紙279版
(東京本紙5紙,地方本紙18紙,地方版279版)

スポーツ紙 7紙

地方紙 107紙

その他の新聞 429紙

雑誌 1,135誌

WEB  国内主要ニュースサイト:600サイト

TV  東京キー局 6局(NHK、NTV、TBS、CX、EX、TX)

この件に関するお問い合わせ先

株式会社ワイズワークスプロジェクト
〒110-0015 東京都台東区東上野6-5-8 林ビル2階
http://www.wise-works.net
代表取締役社長 鍋島 日之樹

ニホンモニター株式会社
〒105-0021 東京都港区東新橋2-11-7 住友東新橋ビル5号館
http://www.n-monitor.co.jp
代表取締役社長 韮沢 美樹

株式会社ジャパン通信社
〒104-0045 東京都中央区築地4-4-12 OSビル5階
http://www.japan-tsushin.co.jp

担当 
小池一弘 e-mail koike@japan-tsushin.co.jp


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