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関係者各位 2007年9月13日
株式会社ジャパン通信社

~広告効果測定第6弾~

イチロー選手7年連続200本安打達成 広告効果は26億円!!!

新聞・雑誌合計2,000媒体の調査/分析を行っている株式会社ジャパン通信社(東京都中央区、代表取締役社長:鈴木和夫)、インターネット情報の調査/分析を行う株式会社ワイズワークスプロジェクト(東京都台東区、代表取締役社長:鍋島日之樹)、TV放送の総合調査/分析を行うニホンモニター株式会社(東京都港区、代表取締役社長:韮沢美樹)の3社は共同で、広告効果測定の第6弾として『イチロー選手 7年連続200本安打達成(9/4、9/5)』のメディア露出広告効果測定を行った。

日本が誇る安打製造機、マリナーズのイチロー選手が7年連続の200安打の偉業を成し遂げた。その上記念すべき200安打目はヤンキースのクレメンス投手からの一発であった。数日前から各メディアがカウントダウンをしながら見守っていた200本安打達成のニュースの広告効果金額は、26億6061万2696円となった。内訳は新聞・雑誌 8億2742万7521円、TV 17億597万6775円、WEB 1億2720万8400円となっている。

スポーツ選手としての純粋なメディア注目度はNo1

 
合計
新聞・ 雑誌
TV
WEB
イチロー200本安打 2,660,612,696 827,427,521 1,705,976,775 127,208,400
ダルビッシュ婚約 2,613,292,604 222,911,432 2,318,777,772 71,603,400
イチローMVP 6,378,575,378 1,098,021,236 5,084,907,510 195,646,632

常に進化し続け、記録を塗り替えていくイチロー選手。もはや200本安打は当たり前のように世間では思われているが、それは並大抵のことではない。そして今年、メジャー史上3人目となる7年連続200本安打を成し遂げた。200安打目が現役最多勝投手クレメンスからのアーチ、チームの連敗をストップさせたことなど、様々な要素が加わり、各メディアが大きく取り上げた。

先日行ったダルビッシュ有投手のお立ち台での婚約発表のニュースと比較してみると、合計では奇しくも同額ほどの26億円超という結果になったが、その内訳は大きく違っている。新聞・雑誌は倍以上、WEB上でも倍近くもイチロー選手のメディア露出度が多い。ダルビッシュ投手が芸能ニュースでも取り上げられていたことを考えると、純粋にスポーツの話題だけでここまでの数字をはじき出したのは、いかに多くのメディアが連続200本安打達成の記録に注目していたかがわかる。

ちなみに、米大リーグでMVPをとったときのイチロー選手の広告効果金額とあわせると、90億3918万8074円となる。2つの偉大なる記録を打ち立てたとはいえ、ここまでの注目を集めるイチロー選手は、やはり類まれなるスーパースターであろう。

概要

調査対象案件
『イチロー選手7年連続200本安打達成』のメディア露出広告効果測定広告効果測定
調査対象期間

9/4~9/5 (新聞・雑誌)
9/4~9/5(WEB)
9/4~9/5(TV)

調査対象媒体

全国紙 23紙279版
(東京本紙5紙,地方本紙18紙,地方版279版)

スポーツ紙 7紙

地方紙 107紙

その他の新聞 429紙

雑誌 1,135誌

WEB  国内主要ニュースサイト:600サイト

TV  東京キー局 6局(NHK、NTV、TBS、CX、EX、TX)

この件に関するお問い合わせ先

株式会社ワイズワークスプロジェクト
〒110-0015 東京都台東区東上野6-5-8 林ビル2階
http://www.wise-works.net
代表取締役社長 鍋島 日之樹

ニホンモニター株式会社
〒105-0021 東京都港区東新橋2-11-7 住友東新橋ビル5号館
http://www.n-monitor.co.jp
代表取締役社長 韮沢 美樹

株式会社ジャパン通信社
〒104-0045 東京都中央区築地4-4-12 OSビル5階
http://www.japan-tsushin.co.jp

担当 
小池一弘 e-mail koike@japan-tsushin.co.jp


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