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関係者各位 2007年11月16日
株式会社ジャパン通信社

~広告効果測定第10弾~

中日ドラゴンズ53年ぶり日本シリーズ制覇!

広告効果は約74億円

新聞・雑誌合計2,000媒体の調査/分析を行っている株式会社ジャパン通信社(所在地:東京都中央区、代表取締役社長:鈴木 和夫)、インターネット情報の調査/分析を行う株式会社ワイズワークスプロジェクト(所在地:東京都台東区、代表取締役社長:鍋島 日之樹)、TV放送の総合調査/分析を行うニホンモニター株式会社(所在地:東京都港区、代表取締役社長:韮沢 美樹)の3社は共同で、広告効果測定の第10弾として『中日ドラゴンズ日本シリーズ制覇(11月1日)』のメディア露出広告効果測定を行った。

奇しくも昨年と同じ顔合わせとなった日本シリーズ。シーズン中は2位ながら、クライマックスシリーズでは阪神、巨人にストレート勝ちし、波に乗る中日。昨年より主力の移籍が相次ぎながらも、シーズン1位で勝ち上がってきた日本ハム。両リーグクライマックスシリーズ優勝決定戦(10月21日、同19日)も絡め、この興味深い対戦の広告効果に注目した。

広告換算効果も日本一

中日の日本一が決まった11月1日から2日(TV、WEB)11月2日(新聞、雑誌)の調査期間での広告費用換算金額は74億1285万2197円となった。内訳は、TV 44億1311万4238円、新聞・雑誌 28億2394万2469円、WEB 1億7579万5400円。
日本の野球としては以前広告換算を行い、過去最高だった巨人リーグ優勝を上回る結果となった。一日での換算とすれば、今の所ここでも日本一である。
そんな中日であるが、セリーグクライマックスシリーズは順調にいきすぎたせいか、換算額は伸びなかった。
またTVの換算でも日本一といえど、人気の巨人をやや上回るほどの金額となってしまった。
しかし、優勝記事もさることながら、新聞、雑誌では落合監督の采配問題があり、各紙中日ドラゴンズに紙面を割くこととなり、それが皮肉にも換算額日本一をもたらす要因となったようである。

 
日本シリーズ
セリーグクライマックスシリーズ
パリーグクライマックスシリーズ
巨人リーグ優勝
新聞・雑誌 2,823,942,469 1,273,602,987 1,191,202,262 1,978,694,014
TV 4,413,114,328 1,248,105,970 2,503,094,676 4,124,801,511
WEB 175,795,400 41,148,800 114,034,800 268,281,200
総計 7,412,852,197 2,562,857,757 3,808,331,738 6,371,776,725

人気のパ?

注目すべき点としては、パリーグクライマックスシリーズである。広告換算金額で言えば、セリーグクライマックスシリーズを上回っている。よく人気のセ、実力のパと言われるが、今回の結果のみで言えば、逆である。
  特にTVの換算額。新聞、雑誌ではセリーグクライマックスシリーズと大差ないが、TVのみで言えば倍の金額で、中日が2位通過からクライマックスシリーズを制したということで、ビールかけがなかったことを差し引いても、関心の高さが窺える。
  それがパリーグクライマックスシリーズ全体の広告換算金額を大きく押し上げる結果となり、ひいては日本シリーズのTV換算額をも押し上げる要因として加わったのではないだろうか。

概要

調査対象案件
日本シリーズ決勝戦及び、セ、パクライマックスシリーズ決定戦
調査対象期間

日本シリーズ決定戦

11月2日 (新聞・雑誌)
11月1日~11月2日 (TV・WEB)

セリーグクライマックスシリーズ決定戦

10月21日 (新聞・雑誌)
10月20日~10月21日 (TV・WEB)

パリーグクライマックスステージ決定戦

10月19日 (新聞・雑誌)
10月20日~10月21日 (TV・WEB)

調査対象媒体

全国紙 23紙279版
(東京本紙5紙,地方本紙18紙,地方版279版)

スポーツ紙 7紙

地方紙 107紙

その他の新聞 429紙

雑誌 1,135誌

WEB  国内主要ニュースサイト:600サイト

TV  東京キー局 6局(NHK、NTV、TBS、CX、EX、TX)

この件に関するお問い合わせ先

株式会社ワイズワークスプロジェクト
〒110-0015 東京都台東区東上野6-5-8 林ビル2階
代表取締役社長 鍋島 日之樹
資本金 4,500万円
http://www.wise-works.net

ニホンモニター株式会社
〒105-0021 東京都港区東新橋2-11-7 住友東新橋ビル5号館
代表取締役社長 韮沢 美樹
資本金 6,000万円
http://www.n-monitor.co.jp

株式会社ジャパン通信社
〒104-0045 東京都中央区築地4-4-12 OSビル5階
代表取締役社長 鈴木和夫
資本金 3,700万円
http://www.japan-tsushin.co.jp

担当 
小池一弘 e-mail koike@japan-tsushin.co.jp 
得田太郎 e-mail tokuda@japan-tsushin.co.jp


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