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広報太郎

サービス内容

これまで広報業務において、プレスリリースや取材対応などに付随する一連のデータが別々に管理されてきたため、必要時に迅速に過去のデータを引き出し戦略的に活用することが困難でした。そこで、これらのニーズに応えるため、データを相互にリンクさせ容易に引き出すことのできる広報業務をサポートするASP型システムを開発いたしました。 このシステムにより、プレスリリースや取材データと掲載結果を連動させ一元管理することが可能となります。

また発行部数・常設コーナー・記事掲載傾向などを掲載した媒体データや地域名・収容人数などを掲載した会場データなど独自に収集したデータや、広報レポートを作成する機能により、配信先選定・会場選定や広報業務に必要なデータ集計・グラフ作成までが容易にでき、大幅に広報業務を効率化し、戦略的な広報業務が行うことが可能になります。



1.広報カレンダー
リリース管理・取材会見管理のデータが予定日のトップページに自動表示されますので、迅速に業務に取り掛かることができます。また広報部内・社内のイベントも登録できるため、円滑にコミュニケーションを図るツールとしてもご活用いただけます。

2.プレスリリース配信機能
プレスリリース配信はメディア選別からメールやFAXの送信設定、郵送作業など膨大な手間がかかります。広報太郎では、あらかじめ作成したプレスリリース・メディアリスト・メールテンプレート等を選択するだけで、指定日時に自動でメール配信やFAX配信ができます。また手間のかかる郵送作業の代行依頼も当システムにより可能です(予定)

3.メディアリスト作成機能
名刺情報をタグで絞込み、ワンクリックでメディアリストを作成でき、プレスリリース配信に利用することで、効率的なプレスリリース配信を実現します。

4.社内共有配信機能
クリッピングデータをメールで簡単に社内共有配信することができます。広報部内はもちろん、関連部署や役職者など、グループでリスト登録しておくことで、必要な方と必要な情報を共有することができます。

5. プレスリリース配信・取材対応に付随するデータを一元管理
「プレスリリース」「メディアリスト」「掲載結果」や、「名刺データ」「取材報告書」「掲載結果」など関連情報を相互にリンクさせ、必要な情報を迅速に引き出すことが可能です。

6. 広報レポート作成機能
ワンクリックで指定期間の「時系列掲載推移グラフ」「掲載数媒体種別グラフ」「広告換算値媒体種別グラフ」などを盛り込んだ「簡易広報レポート」が作成可能です。「掲載結果一覧リスト」も合わせて出力することにより、これまで手作業で行っていたデータ集計・グラフ作成業務も大幅に効率化できます。

7. 媒体検索機能
新聞・雑誌・Webニュースを4,000以上の媒体情報収録しています。 発行社連絡先など基礎情報をはじめ、発行日・発行サイクル・発行部数・常設コーナー・掲載実績ジャンルなど日々の調査業務でしか把握できない情報も多く収録しています。これらの情報を条件検索で絞り込むことにより、より効果的なプレスリリース配信メディア選定が可能となります。

8. 会場検索機能
主要都市の会場データを収録しています。 住所・URL・電話番号・最寄駅・徒歩時間・最大収容人数など必要な条件で検索することで記者会見・発表会など目的に応じた最適な会場を探すことができます。また、緊急の記者会見の設定の際には、非常に大きな効果を発揮します。

9. Webニュース検索エンジン
各種ニュースサイトに特化した検索エンジンを搭載しています。自社の掲載記事収集はもちろん、競合他社情報や業界情報の収集など日課業務を大幅に効率化することができます。

10. オプションコンテンツ
広報業務に役立つと思われるデータを随時増やしていく予定です。

料金体系

初期導入料金
20,000円(税抜き)
基本料金
3アカウント 月間 15,000円(税抜き)
アカウント追加料金
1アカウント 1,000円(税抜き)

※トライアルも実施しております。